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2004年度 委員会構成 |
ロータリー用語便覧
ロータリー言葉の辞書
| 007-2008年度クラブ方針 会長 清崎憲一 昨年は合同アイエムをホストクラブとして開催できたことは2006-2007会長岡田順子、実行委員長住瀬信太郎はじめ全会員の誇りであります。 会員相互の親睦、団結もより深まった感があり、ほとんどのロータリアンからよかったと言葉をいただいていることは会員の喜びでもあります。 今年度はガバナー補佐をクラブとしてお受けすることになっています。住瀬会員を推挙し補助することをお願いします。 昨年度より徳島中央、鳴門中央、阿南中央、の間で中央ロータリークラブ会が発足したことも、また発足時より金剛、宇城、阿波徳島、阿南中央、との友好もわれわれにとってありがたいことと思います。小松島南ロータリークラブとはゴルフを通じて引き続き親睦を図っていただいていることも感謝しています。 今年度は、会員増強町田哲子、親睦住瀬信太郎、友好岡田順子と強烈な委員長を抜擢しています。ロータリー財団への寄付、米山奨学会への寄付も1point up出来ればと考えています。クラブ内の充実では、土肥幹也プログラム委員長に老練さを発揮しもらい。会報・雑誌委員会では、誠実な例会報告の継続を小出誠憲にお願いしました。 いろいろな意味で注目されながら進んできた阿南中央も4年目に入り今年は、謙虚は前進、傲慢は停止をモットーに思っていますが、未熟ですので、こんなクラブ運営にだったら誰でも会長になれるそんなに難しいものではないことを実証しながら進んでいきたいと思います。最後に今年度のテーマでもあります『分かち合いの心』私はちょっと無理をするとすぐ病気になります。そのように親が生んでくれた者と思い母親より10年すでに長生きしていますので見かけより弱い会長をクラブと共にみなさんの手で育ててください。よろしくお願いします。 |
| クラブ奉仕委員会 委員長 久栄 茂 副委員長 木村 宗吉 ※方針 現在に至るまでのクラブ運営、例会進行を引き継ぎ、プログラム計画等各委員会と連絡 を密にし、3ヶ月に1回程度、委員長会議を開催して当面の課題を精査し、魅力あるクラブを目指したい。 ※奉仕計画 1.例会がスムーズにできるよう、ハード、ソフト両面に目を配り、互いに横の連絡を図りながら各委員会に協力する。 2.魅力ある、出席したくなるようなクラブにするにはどうすればよいか、会員増強と出席率の向上について鋭意努力していく。 3.地域社会や国際的な奉仕について、どのように取り組んでいくべきか、調査・研究して成果をあげるべく努力をしていく。 |
| プログラム委員会 委員長 土肥 幹也 副委員長 町田 哲子 委 員 岡田 順子 ※方針 会員、非会員に拘わらず、各方面に及ぶ多彩な卓話を企画し、会食後の時間を有意義なものとするよう努めます。 ※奉仕計画 1.ロータリー情報に関する事項(クラブの会員が、皆でロータリー精神を学び、地域社会に貢献できるよう)を周知します。 2.各会員が教養、実学、新たな趣味など、身につく卓話を企画します。 1)歴史、文学、経済、政治、医学、工学、世界情勢など教養に関する事項 2)各方面の専門的事項 3)各分野の最先端事項 4)その他、会員の要望に沿うよう、プログラムを組みたいと思います。そして、それが会員増強や親睦に繋がるよう最善を尽くします。 |
| 会員増強、退会防止委員会 委員長 町田 哲子 副委員長 延 弘明 委 員 土肥 幹也 ※方針 会員増強委員会では、プログラム委員会や親睦委員会とも連携を図り、出席率向上を目標としながら、会員増強に努めていきます。 ※奉仕計画 1.メンバーが参加したくなるような魅力ある例会、奉仕活動作りの支援。 2.ロータリーの奉仕活動を、地域の人々に理解して貰えるよう広報することにより会員増強をやりやすくする。 3.会員間の親睦を深め、そのつながりを個々の知り合いのつながりへと広めて、協力し合いながら勧誘していく。(各種同好会等や夜間例会等への協力) 4.勧誘後の会員候補のフォローを十分行う。 5.本年度の増強は実増4名を目標とします。 |
| ロータリー情報委員会 委員長 木村 宗吉 副委員長 岡田 順子 委員 坂上 修 ※方針 各委員会と連携をとり、ロータリー情報・活動状況を会員に周知すると共に、新入会員のロータリークラブ情報についての勉強会の実施や家庭集会等を通じて、情報交換や親睦を図るように努める。 ※奉仕計画 1.『ロータリーの友』の記事紹介 2.会員にロータリークラブの活動、歴史、特典等の情報を提供する。 3.家庭集会を実施し、情報交換と親睦を図る。 |
| 出席委員会 委員長 川田 純平 副委員長 延 弘明 委 員 岩浅 佳彦 ※方針 最近では、出席率40~50%台が多く、その解決方法の一つに長期にわたり欠席している会員がどのようにしたら出席できるか、というところに解決の糸口があるように思いま す。 出席委員会と会員が一致協力し出席率向上に努めたいと思います。 ※奉仕計画 1.出席義務のあることの周知を図る。 2.メイクアップを勧める。 3.欠席の事前届け出の徹底を図る。 4.欠席の多い会員に声をかけるように心がける。 5.出席状況把握のため出席表を翌月第一例会に配布する。 6.例会の出席報告時に次週欠席予定を確認する。欠席者には電話等で次週の出欠を確認する。 |
| IT・広報委員会 委員長 奥田 勇 副委員長 田中 勇一 委 員 小出 誠憲 ※方針 クラブの活動状況を広く外に向け広報し地域社会との対話関係を維持する。阿南中央ロータリークラブのHP(ホームページ)の充実と、HPをクラブメンバーが便利に活用できるように環境を整備し、クラブ内のIT化を促進する。 ※奉仕計画 1.パソコン操作の講習会を行う。 多くの会員がホームページを見られるようにして、掲示板の書き込みとメールの送受信が出来るようにする。 2.インターネットを活用し、RIや他のクラブとの情報交換を密に出来るようにする。 3.第2670地区メーリングリストに登録しロータリー情報を共有できる環境を構築する。 4.HPの更新とセキュリティの充実を計り、安心安全のIT環境を維持して行く。 5.建設的な報道機関との関係を構築する。 |
| 社会奉仕委員会 委員長 浅木 恵次 副委員長 奥田 勇 委 員 町田 哲子 ※方針 我がクラブは創立四年目になりました。前年度の良き事業を継続し、積極的に幅広く活動を進めてまいりたいと思います。 ※奉仕計画 1.クラブ創立以来連続して、行っています。 1)阿南加茂谷鯉祭りへの参加と支援活動 2.他の地域へのイベントや奉仕活動調査を行い協力と参加し地域社会に奉仕していく。 3.四国アイランドリーグに対する支援活動を本年も継続していく。 4.水の保全 1)バングラデシュの水問題 2)早明浦ダムの水問題 3)地元那賀川上流の水不足 これらの水問題には、今叫ばれています地球温暖化も影響しているようにも思います。以上のようなことで各委員会とも協議の上進めてまいりたい。 |
| 会場監督(SAA) 委員長 岡田 順子 副委員長 岩浅 義彦 ※方針 例会が秩序正しく、楽しく、品位あるように行われるよう配慮、監督する。 ※奉仕計画 1.会場設営には各委員会と連携し品位ある会場となるよう努める。 2.出席者には品位ある服装の着用を促し、注意を払う。 3.例会中の私語、携帯電話の使用がないよう注意する。 4.出席者の着席位置が固定化しないように注意工夫する。 5.1時間の時間配分に留意し、円滑な進行に心がける。 |
| 会報雑誌委員会 委員長 小出 誠憲 副委員長 土肥 幹也 委 員 田中 勇一 ※方針 各年度の委員長の並々ならぬ熱意のもと、クラブ週報も充実し、この例会記録がクラブの歴史的財産になりつつあります。ホームページにも同内容で掲載を重ねている事は、他クラブからも注目を集めています。本年度もこの伝統を継承しつつ、更に一歩前進を目指します。 ※奉仕計画 本年度は従来の例会記録・報告の形を維持しつつ、いわゆる会報、クラブ誌の意味合いを少し出してみようと考えます。具体的には 1.会員投稿欄 ・俳句、川柳、短歌、4コマ漫画など ・近頃、思うこと ・その他、何でも 2.会員の希望によって会員の詳しい紹介、職業の紹介、家族の紹介、趣味の紹介など |
| 米山記念奨学会委員会 委員長 岩浅 義彦 副委員長 星野 宰 委 員 梶川 智正 ※方針 将来、母国と日本の懸け橋として活躍できる優秀な留学生を支援することを目的としています。 ※奉仕計画 1.奨学生に対する支援と交流の推進 2.米山記念奨学会に対する、普通寄付金の増額をお願いする。 (会員1名あたり年間500円以上の増額が地区委員会の要望です。) 3.特別寄付者による寄付を募り、四国地区内における寄付金額順位の向上を図る。 |
| ロータリー財団委員会 委員長 福島 敬郎 副委員長 木村 宗吉 委 員 川田 隆夫 ※方針 ロータリー財団の組織・内容・目的についての知識を深め、会員の皆様に理解してもら えるよう情報の発信をいたします。 寄付金の活用、用途を理解してもらい、会員の意見を尊重しながら活動します。 ※奉仕計画 1.機関誌等により新たな情報を得た場合は、例会において速やかに報告します。 2.委員長会において目標の設定をし、達成できるよう会員に協力を依頼する。 3.クラブ内外において、ロータリー財団の広報活動を推進します。 |
| 親睦委員会 委員長 住瀬 信太郎 副委員長 町田 哲子 委 員 橋本 一城 ※方針 会員相互の交流を促し、円滑なコミュニケーションを形成することで、幅広い人間関係が構築できるよう実施していく。 ※奉仕計画 1.月初めの例会において、誕生日を迎える会員を全員で祝福する。 2.会員相互及び家族間の親睦を深めるため、各種スポーツ、趣味活動、各種講座、親睦旅行を実施する。 3.各委員会と連携した親睦活動を行う。 4.その他、親睦施策の実現に向け会員からの意見、要望を積極的に検討、努力する。 |
| 職業奉仕委員会 委員長 橋本 芳郎 副委員長 土肥 幹也 委 員 川田 純平 深川 順一 ※方針 我がクラブは、様々な業種の方々が集まっています。会員の数だけ、業種があり、それぞれの立場で、日々仕事を通じて社会貢献をしています。 職業奉仕委員会では、会員個々の普段の仕事を、社会奉仕と捕らえ、その職業をお互いが理解し尊重し合うことで、クラブ全体として、社会奉仕に邁進していけるようサポートしていきます。 ※奉仕計画 1.例会において、随時「ロータリーの綱領」を唱和し、奉仕の理想の意識を確認する。 2.職場例会を行い、その職業理解に努める。 3.職業卓話を依頼し、その話を通して、会員同士の職業理解を促す。 |
| 国際奉仕委員会 委員長 岡本 俊彦 副委員長 高市 義彦 委 員 小出 誠憲 ※方針 世界の平和を願い、異文化理解と国際理解を図って、国際的な親善と協力による奉仕を する。 ※奉仕計画 1.交換学生の派遣と受け入れをする。 2.友好交流行事(派遣と受け入れ)を行う。 3.上記の目的に係る卓話を例会時に特別講師あるいは会員等がする。 4.その他、本委員会の目的に係る行事、活動を行う。 |
| 新世代活動委員会 委員長 佐久間 淳 副委員長 小出 誠憲 委 員 川田 純平 ※方針 当委員会では、ロータリアンが結集し、青少年とともに語り、アドバイスを送り、協力 しながら新世代の心をつかめるような事業を推進する。 ※奉仕計画 1.保育所、幼稚園、小学校の不審者対策の防犯対策の年次的な計画 2.青少年の非行防止に協力 3.那賀川河川敷等の清掃奉仕活動への支援(小中学生と協力) 4.青少年健全育成事業への支援 5.国際交流の企画と支援活動 等の活動を実施し青少年と親睦を図り奉仕活動を通じて、個々の能力、知識や技術を身につけ、世界の人々ともよりよい信頼関係を結び支援活動を行う。 |
| 友好クラブ委員会 委員長 岡田 順子. 副委員長 住瀬 信太郎 委 員 町田 哲子 柏木 曉代 ※方針 他クラブとの友好を深め、合同例会等の諸行事を推進する。 ※奉仕計画 1.大阪金剛ロータリークラブ、宇城ロータリークラブ、阿波徳島ロータリークラブとの友好を深めるとともに今年度のホストクラブ宇城ロータリー主催の熊本での合同例会を大勢の会員の参加を促す。 2.恒例になっている小松島南ロータリークラブとの合同例会を企画する。 3.県南6クラブとの友好を深める。 4.徳島中央ロータリークラブ、鳴門中央ロータリークラブとの中央つながり友好クラブにも積極的に参加する。 |