例会記録 第194回 7月第2回例会 (2008/7/9 12:40〜 於:コートベール例会場)

※点鐘
※四つのテスト
※ロータリーソング「奉仕の理想」
※出席率100%表彰(浅木会員、岩浅会員、岡田会員、岡本会員、奥田会員、柏木会員、木村会員、小出会員、住瀬会員、田中会員、橋本一城会員、町田会員、久栄会員、川田会員、土肥会員)
※ビジター紹介(グループホーム阿南向日葵 施設長 中川貴弘様)
※会長報告
 @7/20の「阿南中央RC杯争奪夏祭り少年剣道大会」は午前9時の開会、場所は大潟の武道館です。できるかぎりご参加、ご協力ください。
 A7/23の第4例会はクラブアッセンブリーです。各委員会の説明は2分ぐらいでお願いします。
※幹事報告
 PCが壊れてしまい、奉仕計画の仕上がりが遅れています。ご迷惑をおかけします。
※委員長報告
 □SAAより 今月の司会は田中会員。来月は小出会員にお願いします。今月〜9月の間はクールビズで結構です。ただし来訪者に恥ずかしくない格好でお願いします。
 □会計より なるべく早めに会費を納入ください。できれば振込でお願いします。
※会員コーナー
 □住瀬会員「ガバナー補佐の訪問が始まります。明後日は徳島プリンスRCに行きます。どなたか同行をお願いします。」
 □川田会員「俳句同好会、皆さんの投句をお待ちしています。(一句でもいいので)」

※卓話「超高齢社会と認知症の理解について」グループホーム阿南向日葵 施設長 中川貴弘様
 現在、日本人女性は世界最長寿で平均寿命は85歳。男性は79歳で世界3位。4.8人に一人が高齢者と言われています。今後、2015年には3.7人に一人、2025年には3.3人に一人、2035年には2.97人に一人が高齢者という超高齢社会を迎えようとしています。それに伴い認知症の人口も増えることが予測されます。
 2007年現在で約200万人の認知症と認められる人がいます。物忘れと認知症の主な違いは(A.加齢によるもの/ B.認知症)@体験のA.一部を忘れる/ B.全部を忘れる A物忘れをA.自覚している/ B.自覚がない B忘れていることをA.別の機会に思い出せる/ B.思い出せない部分に作話が入る C生活にA.支障なし/ B.支障あり 認知症は大きく分けて2種類あり、7・8割はアルツハイマー型です。中年〜高齢の女性に多く、特徴はおしゃべりになります。もう一つは脳血管性認知症で60歳以上の男性によく見られます。認知症になると中核症状(記憶障害、見当識障害、判断力の障害・・・考えるスピードが遅くなる。二つ以上のことがうまく処理できない。いつもと違う出来事で混乱する。など)が現れます。認知症は病気です。早期診断、早期治療が大切です。新しいことが覚えられない、人と会う約束や方向感覚や料理の手順を忘れる、出不精になる、着衣が乱れる等の初期症状が現れたら、かかりつけ医や専門医で診断してもらってください。
 認知症とはどんな病気なのかを多くの人が理解し、認知症の人がいる場合は、混乱や不安を除いた穏やかな生活環境を維持しながら、当人の生活や人生、生命の質を高めてあげることが大切です。家族以外に近所の人にも認知症の人がいることを知らせておく方がよいでしょう。また、自分が認知症になったらこうしたいという考えを持っておくことも大事です。

※出席報告 会員総数26名 A項適用1名 出席者数15名 出席率60.0%
※点鐘

会報雑誌委員会より 会員投稿欄は随時依頼しようと思います。佐久間が引き継いだことで履歴はリセットされていますので「この前書いたばっかりやけん」はご遠慮くださいませ。ご協力お願いします。


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