阿南中央ロータリークラブ第182回例会報告

2008年04月第2例会 2008/04/09  12:30 コートベール徳島GC



百花繚乱


   


※会食
※点鐘
※黙祷
※君が代
※四つのテスト
※ロータリーソング 奉仕の理想
※誕生祝い(敬称略)
 久栄茂、奥田勇、生野道生、深川順一、橋本一城、土肥敏子、岡田宏
※ビジター紹介  ありません


※会長報告
1)4/6地区協議会参加の皆様、ご苦労様でした。
2)先日の地区大会の表彰の写真が出来ました。
3)岩浅さんに米山特別寄付の領収書がきています。
4)例会終了後定例理事会を行います。

※幹事報告
1)阿南市制50周年式典の招待状が来ています。
2)徳島東RCより創立40周年祝賀式典の案内状がきています。
3)更生保護協会のチャリティーゴルフの案内がきています。

※委員長報告
 ・次期会長
  次期各委員会の奉仕計画5/末を目安にしたいと思っています。
 ・プログラム委員会(土肥委員長)
  4/16 久栄次期会長の次年度方針について
  4/23 部外者卓話 遍路道の話

※会員コーナー
 ・町田会員
  先週は夜間例会に料亭まちだを利用していただきありがとうございました。
  ニコニコへ入れます。


※本日のプログラム  
先週の家庭集会の報告が各班よりありました。このたびはあまり成果がありませんでし た。1年に2回だけの家庭集会ですので、もっと真剣に取り組んで欲しいものです。

※出席報告   
    会員総数27名  A項適用1名  出席者数14名  53.84%



  [会 員 投 稿 欄 ]

『あなたも今日から筆上手!』
きいれいな字にみせたい!という想いは
女性が自分をきれいにみせたい!とファッション
雑誌やモデルさんを、まずよく観て!
目から研究するのと同じ想いである。
だから、まず字を手習うにあたり
『臨書』(自分より優れたものに自己を無にしてかかって服従し
ひたすら学習すること)という
手段が古代からの書の学習の最高の方法です。
「形臨」・「意臨」・「背臨」がその中
でも主流で、段階別に学習法を
列挙してみると
@模写(原本の上へ透明紙を
載せて敷き写し、そっくりに学び取る。)
A臨書(原本を横か前に置き、
見て忠実に習う。)
B背臨(原本を見ないで記憶して
から原本通り書く。)
C倣書(書風・用筆・墨法・構成等
を古筆を取り入れて、集字から
はじめて自運へ。)
D創作(古筆臨書をした上で
自分の表現したい書を制作する。)
というのが『書の達人』への
かけ橋で、まずは“目習(めならい)”を
日頃から心がけること。
好みの美しいタイプの人を見るような感覚で
美しい字を目で追うだけで
『あなたも今日から筆上手。』
基礎のないところに優れた
芸術は生まれない。
美は究極するところ
変化と統一です
西木卯木の語録
                  『ふでのおと』より
                                町田 哲子




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