阿南中央ロータリークラブ第179回例会報告

2008年03月第3例会 2008/03/19  12:30 コートベール徳島GC



百花繚乱


   


※点鐘
※四つのテスト
※ロータリーソング 奉仕の理想
※ビジター紹介  ありません。

※会食


※会長報告
 1.3月14,15,16日には地区大会が盛大に行われました。
 2.先週オープンしました川田新会員の入会が承認されました。

※幹事報告
 1.地区大会におきまして我がクラブは増強拡大賞をいただきました。
 2.米山記念奨学会からの文書が届いています。
 3.4月2日(水)は料亭まちだで花見例会です。詳細は後ほど担当委員会から報告があります。

※委員長報告
 ・社会奉仕委員会(浅木委員長)
  例会場の玄関の花を代えてあります。花代は奉仕させていただきました。
  今のところ案内はありませんが、今年も加茂谷鯉祭りがあります。

 ・親睦委員会(町田副委員長)
  今年も親睦を兼ねて花見例会をします。詳細は決まり次第連絡します。今日はロータリー情報委員   長が欠席ですが後期の家庭集会を兼ねて行うよう打ち合わせてみます。

 ・プログラム委員会(土肥委員長)
  次週は北條憲治氏による部外者卓話です。
  再来週は親睦を兼ねた花見例会です。

※会員コーナー
 ・久栄さん
  地区大会の2日目は行ったのですが駐車場が満車で入れなくて、無断で帰りました。
  ニコニコへ入れます。

 ・川田純平さん
  鳴門中央RCクラブの今田さんから、合同例会のお礼と俳句の件で手紙が来ました。
 
 ・小出
  昨年7月にブログを書き始め、今日でちょうど8ヶ月になります。いつまで続くか分かりませんが毎日  の投稿を目指して頑張ります。ニコニコに入れます。


※本日のプログラム  卓話 久栄 茂 会員

              ・・・アジア乾燥地域について・・・

 先週はアジアの東部、モンスーンアジアについて話しましたが、今日は西アジアの乾燥地域について卓話をします。この地域は砂漠が多く、その砂漠のまわりをステップといいます。この砂漠が地球上に存在するのには規則があります。その規則は二つあって、一つは緯度でいうと30度付近です。これは北緯でも南緯でも同じです。もう一つは陸地の西岸に多いということです。ただこれには例外もあって中央アジアからゴビ砂漠にかけてのように内陸砂漠もあります。砂漠は文字通り水が少なく水を得る方法として、オアシスから地下水路で引っ張ってくる方法や、外来河川からがあります。
 この乾燥アジアでは穀物や果物を栽培するのは難しく、食生活に乏しく、一般的に言って生活も貧しい。この地域は、いわゆるイスラム圏で宗教はイスラム教です。イスラム教の特徴として個人や家族間の戒律は厳しいものがありますが、国をどうするかなどについてはあまり頓着がありません。言い換えれば弱肉強食の文化圏と言えます。タリバンやイスラム原理主義に代表されるように、貧困からマホメットの時代に帰れという思想が生まれてきます。イランのように急激な人口増もあり、この地域はますます貧困が進むかもしれません。《後略》




※出席報告   
    会員総数27名。A項適用会員1名。出席者数15名。出席率57.69%



  [会 員 投 稿 欄 ]

邪馬台国大変論

 先般、卓話でお話しさせていただきました邪馬台国について、最近マスコミに取り上げられることが多くなりました。本来ならば邪馬台国は四国には無いことになっているのですが、それが今になって騒ぎ立てるのは何故なのかというのです。それは剣山にソロモンの秘宝アークが眠っていることから始まります。
 この話はモーゼの時代、400年のエジプト奴隷から解放されたユダヤの民を率いて荒野を40年さ迷いながら目的のカナンの地に入りますが、その荒野40年の間、何度もユダヤの民は神に逆らい、そのため神はモーゼに移動式神殿アークを作らせ、これを永遠に祈り、また守ることにより、神の選民であるユダヤの民を守ると神も約束しました。
 その後、40年の荒野流浪も終わり、カナンの地で120年間ユダヤのイスラム王国は栄えますが、3代目のソロモン王が神に対する反逆をしたことにより滅びます。
 その後ユダヤの10部族は歴史上から忽然と消えてしまいます。しかし邪馬台国を研究していきますと、アークは日本の四国の剣山にあるというのです。しかも神は選民であるユダヤに2000年以上これを守れと命令され、邪馬台国の民はこれを2000年以上守り通しました。
 ということは日本人すなわち阿波県人はユダヤの末裔であると言わざるを得ません。
世界で今のユダヤすなわち本物でないユダヤやフリーメイソンがこのアークを血眼になって探しています。何故か?彼らはこのアークを持った者が世界を支配できると思いこんでおります。しかしこのアークを持った選民は世界から虐げられ、いくら援助しても感謝はされず、バカにされたままの民でなければアークを持つ資格がないと言われております。
 今そのアークが眠りから覚めようとしています。しかしこのアークを剣山から持ち出すには、まず日本人というより阿波県人が神に対する崇敬の念と神が願う人間にならなければなりません。
 それには一人一人が自分よりも人のために生きること、傲慢は神の敵であること、謙遜になること、自分が人のために犠牲になること、これらのことを遵守して実践した者が一人でも多く出てきたときにアークが眠りから覚め守られます。しかしこのアークを他国に奪われたり権利を売ったりしたら、日本は富士山の噴火と共に間違いなく沈没します。また奪った国も滅び、この地球上はその後このような繁栄は遙か2万1千年の後にならなければ参りません。その間地球上は混沌時代を迎え暴虐と殺戮はいつ果てるとも分からず続きます。
 今皆さんはそんな大変な時代にいることを忘れないで宗教を超越した人格を持った人になって下さることを願ってやみません。
                                              川田 純平






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