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阿南中央ロータリークラブ第177回例会報告
(2008年03月第1例会 2008/03/05 12:30 コートベール徳島GC)


※点鐘
※黙祷
※君が代
※四つのテスト
※ロータリーソング 奉仕の理想
※誕生祝い(敬称略)
住瀬香代子 奥田万亀
※ビジター紹介 鳴門RC 永井英彰 様
※会食
※会長報告 1)3中央ロータリークラブの合同例会が3月11日にあります。
2)地区大会において、会員増強率優秀に付き、当クラブが表彰されます。
3)本日より例会の進行を変更しております。次週からも来た順に食事をして下さい。
※幹事報告 1)連絡事項は特にありません。
2)3/11の3中央ロータリークラブの合同例会には当クラブより、本日現在で8名の参加です。
※委員長報告
・次年度会長 次年度の委員会構成は先ほど次期理事会で承認されました。構成表を配ります。 一つだけ訂正をします。次年度より副会計を置きます。福島さんにお願いしようと思います。
・親睦委員会 先週、報告しましたが阿南カントリーで小松島南RCとの親睦ゴルフがあります。参 加希望があればどうぞ。
※会員コーナー
・川田会員 当クラブの俳句同好会のきっかけは、本日、ビジターで来られている永井さんです。 気仙沼RCの方も投句されています。今月の投句を1句でもして下さい。
※本日のプログラム 卓話 鳴門RC 永井英彰様
インド最新情報について
2月20日から2月27日までインドへ視察旅行に行ってきました。といっても事実上は遊びに行ってきました。
中国の発展が地方との格差を生んでいるのに比べて、インドは地方を重視した政策をとっています。地方を活性化すると都市部は必然的に良くなるとの考えからです。
≪中略≫
そのほか、鳥葬の拝火教や、最近のインドにおけるIT産業などのついて興味深く話して下さいました。有り難うございました。
※出席報告
会員総数27名。出席者数15名。出席率55.55%
[会 員 投 稿 欄 ]
『ピンからキリまで』、『ウンともスンとも言わない』、サンバや金平糖。これらは全て、日本人が最初に接したヨーロッパ言語であるポルトガル語を語源とする語彙だそです。『ピンからキリまで』とは江戸時代に使われた俗語を略したもので、ピンはサイコロカルタにおける「一」を意味し、キリはカルタの12枚目である「最終」を意味していそうです。同様にウンは福の神、スンは唐人を意味し、ポルトガルから伝わったウンスンカルタというカルタに熱中するあまり無口になることからきているそうです。
他にもポルトガル語起源の語彙が日本語に定着しています。例えば、合羽、襦袢、ボタン、タバコ、パン、ボーロ(焼き菓子、たまごボーロ等)、バッテラ等々。約8000語近くあるといわれている言葉の中で、日本人が知りえたポルトガル語は複数の大陸にまたがって話される数少ない言葉です。当時、日本語も標準語などなくバリエーション豊かな言葉の時代、外国語と合成し易かったのかもしれません。更に、日本語の持つ他言語とは比較にならないほどの表現の多様さ、一単語の持つ意味の多様さも外国語と交わりやすい土壌を持っていたのかもしれませんね。
住瀬 信太郎
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