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阿南中央ロータリークラブ第166回例会報告
(2007年12月第1例会 2007/12/05 12:30 コートベール徳島GC)


※点鐘
※黙祷
※君が代斉唱
※四つのテスト
※ロータリーソング 奉仕の理想
※誕生祝い 敬称略
住瀬信太郎、川田純平、清崎カエ、岩浅妙子、高市和恵、星野智子
※ビジター紹介 ありません
※会食
※会長報告
1)清賞を発表します。
川田純平、小出 誠憲、延 弘明(以上敬称略)の各会員
2)句会の先生へのお礼を有志にて申し出ましたが、断られました。
その代わり先生主催の会に何人でも入会してもらえたらということなので私は入会し ました。
3)例会終了後理事会をします。
※幹事報告
1)次週は夜間例会です。例会終了後、忘年会をします。
18:30より例会を始めます。場所は料亭まちだです。
2)11/19には徳島中央RCより矢田ガバナー補佐をはじめ3名の方がメイクアップにこ られます。
※委員長報告
・会報雑誌委員長
ロータリーの友12月号に川田純平会員の投稿記事が載っています。
投稿したい記事がある方は申し出てください。
・親睦委員長
来週の忘年会の出欠表を回覧しますのでできるだけ多く出席してください。送迎の方法 は後日、発表します。
※会員コーナー
・川田純平会員
12月の俳句を投句して下さい。
月刊ムーに四国剣山の伝説記事が載っています。回覧しますので興味のある人は見て ください。
※本日のプログラム
シリーズ
川田純平会員による日本古代の話。・・・ビデオによる。
※出席報告
会員総数 27名 出席者数 17名 出席率 63%
[会 員 投 稿 欄 ]
清家 清著 『家相の科学』序章より
家相とは何か
清家清 著 「家相の科学」序章の要約
家相は、古代中国で生まれた
鬼門という言葉があります。鬼門の方角に便所を作ってはいけないとか、鬼門に台所を作ってはいけない、などというタブーが言い伝えられています。この鬼門説は、家相のもっとも代表的でポピュラーな考え方ですが、ここに見られるように方角と間取りの関係、あるいは、家の敷地の形や方角、まわりの環境、家の形などを問題にするのが家相です。
家相も占いの一種で、人相や手相などの仲間と同じく、古代中国で生まれたものです。過去に起こった事柄を整理し、そこに経験的な法則を発見することによって未来を予知しようとするものです。中国で生まれた占いには、この相学と易占いの二つの大きな分野があります。これらの占いの根底にあるのが、古代中国の思想を支配したといってもいい陰陽五行説と呼ばれるものです。
家相の考え方も、この陰陽五行説にもとづくものですが、全てではありません。気候風土の中で、いかに住みよくするか、いかに安全な家を作るかという長年の工夫を陰陽五行説によって飾り、論理付けたものです。
宇宙は、陽と陰の二つでできている
《略》
宇宙を支配する五つの要素
《略》
家相は風土が作る
家は、雨や風など自然から人間を守るものです。だから、その土地の気候風土と密接な関係があります。気候風土を無視しては、家の形も、間取りも、材料も考えられないのです。
このような自然条件から人間を守るための工夫、さらに積極的に、夏涼しく、冬暖かく住むための工夫、家を安く建て、長持ちさせるための工夫などの累積が、家相の中にはたくさん集められ、体系化されているのです。
家相に発見された建築学的真理
中国で完成した家相が、日本にはいってきたのは奈良朝のころと考えられます。日本では宮廷建築へ利用された事から始まり、一方、民間にもしだいに広がり、迷信と結びついて、庶民を強く支配しました。
家相は、住みよい家を作るための経験的な知恵の累積に、陰陽五行説という前時代的未来予見術の装いを着せ、素人にはわかりにくくすることで、いわゆる家相見の権威をつけたものです。だから、その難解というより不可解な装いをはずしてみると、そこには、だれにもわかり、現代の家にも十分通用する科学的真理を発見することができます。
上の文章は原文のままでなく、要約したものです。
小出 誠憲
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