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阿南中央ロータリークラブ第162回例会報告
(2007年11月第1例会 2007/11/07 12:30 コートベール徳島GC)


※点鐘
※黙祷
※君が代斉唱
※四つのテスト
※ロータリーソング 奉仕の理想
※誕生祝い 次週にします
※ビジター紹介 ガバナー 稲山三治様 ガバナー補佐 木村公明様
副代表幹事 林 政憲様 随行員 藤本幸子様
※会食
*会長報告
1)本日はガバナー公式訪問です。ガバナーには後ほど卓話をいただきます。
2)11月3日に秋期ゴルフ大会がありました。当クラブからも数名参加しました
3)11月4日に徳島北RCの創立30周年祝賀式典がありました。出席しました。
*幹事報告
1)11月29日に徳島分区内3中央RCの合同ゴルフ大会と忘年会があります。ふるって参加して下さい。現在13名の出席予定です。
2)地区大会の登録確認が来ています。
*委員長報告
・ナシ
*会員コーナー
・川田純平会員
10月の俳句投稿は10/22までに投句して下さい。
*本日のプログラム 稲山ガバナー卓話
このクラブは創立4年目ですが、昨年度はIMを担当されたり大変活躍されています。 既に友好クラブもあり良いことだと思います。
R財団への寄付、米山奨学金の増額にもご協力いただきありがとうございました。 ロータリーにとって大切な事は三つあります。
まず第1は寛容の精神です。ロータリーも過去に何回か分裂の危機がありましたが、寛容の精神で切り抜けてきました。第2はRIはいろいろな事を言ってきますがするかしないかはそのクラブの会長、理事会の判断だと言うことです。第3はロータリーの綱領や四つのテストの文言に恥じない事をしているかということです。原点は職業を通した奉仕です。これが目的の全てです。宮沢賢治の雨ニモマケズは人生の願い、祈りです。この詩の内容はロータリー精神そのものです。戦争のない平和な世界、それがロータリー精神そのものです。
<出席報告>
会員総数 27名 出席者数 19名 出席率 70.3%
[会 員 投 稿 欄 ]
2007年11月第1例会(稲山ガバナ)をお迎えしての感想
ここで、まず 一句 初司会 度胸のみの 初舞台
印象に残った事
ほりえもん、ロータリーに入っていれば、健全な人材だと主張した後に、北海道のミート社、赤福、お福・・・・・・みんなロータリー うれしいような、悲しいような複雑な感じ。 では、今、全国版のニュース ワイドショーで話題の徳島建設業協会 会長H氏・・。 たしかロータリーだったのでは・・・・。
会員増強委員長としては、またまた複雑な気分です。
宮沢 賢治「雨ニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち
欲はなく 決して瞋(いか)らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見 聞きし 分かり そして忘れず
野原の松の 林の蔭の 小さな茅葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないから止めろと言い
日照りのときは涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい
これが、ロータリーの本髄とのことです。
以上
町田 哲子
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