Anan Central Rotary Club

阿南中央ロータリークラブ第147回例会報告

2007年7月第3例会 2007/07/18 12:30 コートベール徳島GC



百花繚乱


   



※点鐘
※四つのテスト唱和
※ロータリーソング「奉仕の理想」斉唱

※ビジター紹介 ビジターはありません
※会食




*会長報告
  1.創立記念の写真と「百花繚乱」を近藤特別代表に届けました。
 2.「ロータリーの友」の内容を少し紹介します。


*幹事報告
 
 1.到着文書
   ・脇町RCより週報
   ・ロータリーワールド
   
  以上回覧します。

*委員長報告
  1.会計
   2007-2008年度上期の会費納入をお願いします。
   振込口座は前年度と同じです。
阿波銀行 阿南支店 普通 1291830 口座名 阿南中央ロータリークラブ


   2.社会奉仕委員会
   那賀川まつりの協賛をお願いします。
   8/25 19:00〜  準備
   8/26 13:00〜  本番
   以上のお手伝いをお願いします。

   それとクラブからの協賛金を出していただけないか理事会で諮って下さい。

  3.会報雑誌委員会
   「百花繚乱」は無事スタートしました。会員投稿も順調です。

*会員コーナー
   ・川田純平会員
 早速ですが俳句同好会の準備をしたいと思います。
 今日、配られた「百花繚乱」の会員投稿欄に書いた要領で俳句を募集します。短冊を配りますので、来週の例会で応募して下さい。

*本日のプログラム
   会員卓話 川田純平会員 −−− 邪馬台国を訪ねて 第2弾 −−−
前回はロストアーク(契約の箱)の話をしました。
さて予言者イザヤが200トンもある船タキシン船にアークを乗せて、はるばるイスラエルを出て着いたのが徳島の鮎喰川の船尽(ふなはて)という所です。ここは今の13番札所大日寺あたりと思われます。そこから小舟にアークを乗せ替え、神山深く遡りそこから担いで剣山に安置しました。このアークを知る日本人はいませんが、欧米や中近東の人々はこれに興味がありまして「インディージョーンズ」もこのアーク争奪戦の物語です。特に現イスラエル、ユダヤ系アメリカ人は今なお、このアークを探しています。その訳は、これを所持する民こそ神の選民すなわち本物のユダヤであり、世界を支配できると彼らは思いこんでいます。しかしここで考えなければいけないのはこれを所持するという事は自国は犠牲を払っても、貧困民のために全てを与え救援しなければ神の願う精神の国とはならないので世界支配とか自国が良ければいいとかを考える国には所持する資格がありません。・・・これが何故に日本の徳島なのでしょう・・・。聖書の中に、イスラエルとして神の選民となったヤコブと彼の子孫は、その後、神に対し繰り返し過ちを犯し、責任者モーゼも忍耐に忍耐を重ねて償ったのです。いくら強国、大国であってもこの精神を持った国でなければアークを所持することは出来ない
日本という国は和を尊び、後進国に援助をしています。湾岸戦争の時には実戦をしなくても、感謝もされない援助金をどこの国より多くしました。このことに対しても日本は、何の文句も言えず、また言いませんでした。これが神の選民の国の証拠です。ただ、この選民の資格も現在の日本では失いつつあります。ほとんどゼロに等しいのでは。今からでも遅くはありません。日本人としての和の精神である人格教育を復活してほしいのです。そうでないと日本は近いうちに太平洋に浮かぶ未開の島国になって、アークも失うことになります。
なら、このアークを奪った国が栄えるかと言えば、その国も衰え、世界全体が衰退します。その位、このアークは重要です。そのために日本は歴史をねじ曲げていかなければならなかったのが邪馬台国の話です。アークを奪われれば日本は滅んでしまい、奪った国も滅びます。それ故、神は予言者イザヤにアークを二千年間、我が日本の四国徳島に隠し続けるよう申しつけました。ですから本来日本はイザヤがアークを持ち込んだときには一神教の純粋なユダヤ教であったはずですが、蓋を開ければ、なんと八百万の神となっていた訳であります。この時、すでにアークを守るためのカモフラージュは始まっていたのでは無いかと思います。・・・以下次回第3弾にて。



※コートベールからの催し物のPR
  第2回賛助会員カップ 
H19.08.05()
        参加資格  賛助会員
          ビジターでもOK
     競技方法  18ホールストロークプレー(アンダーハンディー)
          ビジターはダブルペリア方式
    プレーフィー  7,350(参加料含む)

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  ビアパーティー
    開催日  
7/28() 8/3() 8/4()
    営業時間 18:0021:00
    飲み放題&食べ放題(15種)2時間
    料金 3,000円 税込

<出席報告>
   会員総数 27名  出席者数 17名  出席率 62.96%   



  [会 員 投 稿 欄 ]

  二つのグローバリジェーション

  A.アメリカ型(市場原理主義指向)
1.非効率的な企業や社会的弱者を競争原理に基づいて市場から除去し、勝者の活動範囲を広げ、国民経済の成長力と効率性を不断に高めようとする点にある。その結果、格差を絶えず拡大再生産し、地域社会の不安定化を醸成する。
2.株主利益を最重要視する企業経営は、株価の上昇が主目的となるため、短期的な利益の向上を絶えず考慮せざるをえず、長期的戦略に基づく持続可能な会社作りは困難になる。
3.それぞれの資本主義の発展段階の相違や構造的な特徴・個性を無視した形での市場原理の全面導入にある。
  B.EU型(共生型市場経済指向)
1.市場原理を無制限に適用すると格差が拡大し、社会不安が増大するので、無制限に適用するのではなく、利口に活用することが必要であるという考えが共通了解事項となっている。
2.市場経済を有効に活用するためにも非市場制度を守り、育成する必要性が強調されている。なぜなら、個性豊かな労働力を生み出し育てる家庭やコミュニティー、文化・芸能・民族行事などを市場が自ら作り出すことは出来ないのだから。
3.イタリア、ドイツ、フランスの大企業・中小企業・家族経営を見れば、利潤極大化を経営の基本原理としていないけれども高度な競争力を保持しており、所得水準も高く、安定した地域経済を構築する土台となっており、「人間の顔をした資本主義」が指向されている。
4.株主利益極大化を絶対命題とする市場原理主義・競争万能主義は多様性を駆逐し社会全体の規格化・標準化を推し進める。そのような社会は、〈魅力ある快適な社会〉とはいえない。EUでは多様性・個性が尊重され、社会福祉の向上が政策的に大きな位置づけを与えられている。ここから、社会公正・福祉の向上に向けた国家・政府の役割の重要性が打ち出される。

 グローカリズムという発想
  個性的な文化の香り豊かなローカリゼーションを構築することにより、規格化された価格競争重視のグローバリジェーションに対抗できる持続可能な社会作りが目指されている。
                                               生野 道生


※編集後記
    1.川田会員の卓話は聞いただけでは、言葉、内容も難しかったのですが、原稿を読ませてもらうと面白かったです。但し、原稿はボリュームがありましたので、要約させていただきました。
    2.次回の会員投稿は田中勇一会員です。

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