Anan Central Rotary Club
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阿南中央ロータリークラブ第143回例会報告

2007年6月第3例会 2007/06/20 コートベール徳島GC

*ビジター紹介貴田  様(小松島南 会長)

*会長報告:第2670地区の第26回軟式野球大会が112に開催される案内が来ております。92223に行われます友好クラブ合同例会の参加申し込みの締切日が622日となっています。多くの会員の参加をお願い致します。

*幹事報告生野副幹事脇町RCの例会報告が届いています。回覧します。来期のお誕生会の贈呈品が届いています。男性はベージュのネクタイ、女性は一輪挿しの花瓶です。お楽しみに!

*会員コーナー

#清崎会員:来期の理事会を例会終了後行います。

小出会員
:来期会報雑誌委員長をさせていただきます。来期からの例会報告の中に会員の投稿コラムを作ります。俳句や川柳、その他何でも結構ですので投稿をお願いします。

*卓話貴田 収 様       自然農は素晴らしい

私は、晴れている日は朝5時に畑に行き朝日を眺め午後3時にも畑に行き夕日の映えるのを見ながら畑から帰宅すると言う生活になっています。今日の朝日は特に美しく、雲の下の方から黄金の閃光を放って耀きながら昇っていく朝日と雲との景色は如何なる名画よりも素晴らしいと私は感動しました。天気の日は畑に行き雨の日は読書をしています。この私の生活は、自然農法により得た幸せです。是非多くの人にこの事を解って頂けたらとお話をさて頂いています。健康で長生きするための心構えを書いた「養生訓」を著した貝原益軒(儒学者、医師、本草学)は、「楽訓」も著していますがその中の自然農の実践により得られた心境をまとめた「清福」を紹介します。「清福とは、いとまありて身やすく貧賎にして憂いなきことを云う。書を読んで古の道にたどたどしからず。また山水月下の楽しみあり。是れ利財の富鐃なる福に勝れり。<中略>すでに清福を得たる人は、さらに富貴を願うべからず。二つながら得んとするは欲ふかくして天命にすむけり。かかる楽しみを得ても猶外を願い富貴をうらやみてむずから足ることをしらざるは分をしらずして楽しみをわするるなりおろかなるかな。」農耕は土地を耕すことからはじまりましたが、耕さなくても自然の営みによって作物を育てる事が出来ます。土地を耕せば、土が固くなりずっと耕し続けなければなりません。また、肥料に肥料を重ね悪循環になり土地が荒れます。人間の知恵を遥かに超える大自然の知恵(宇宙の働き)は、完全無欠で人間の手を加えなくても万物を作る力があります。この自然農によって、20名ほどのメンバーで小松島自然農塾を開催し野菜や果物を作っています。また、皆様も興味がありましたら見学に来てください。週に1日でも時間があれば一緒に農作業を行う事も出来ます。歓迎いたします。

*出席報告原田委員長

会員総数27名。出席者数19。出席率70.37

(会報雑誌委員会)

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