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阿南中央ロータリークラブ第138回例会報告 (2007年5月第3例会 2007/05/16 コートベール徳島GC)
*会長報告 5月の最終例会は、夜間例会にします。5月30日6時30分よりコートベール徳島GCにて行いますので宜しくお願い致します。
*幹事報告(生野副幹事長) 脇町RC、鳴門RC、徳島西RCから週報が届いています。回覧します。
*卓話(川田会員) 〜邪馬台国を訊ねて(その1)〜 まず、皆さんに邪馬台国に触れるには、興味本位で触れると大火傷をしますよと警告しておきます。俳優の藤岡弘さん本人から5、6年前に聞いた話です。剣山の洞窟の中に刀があり、それを抜いた人の洋服がビリビリ破れた話があったそうです。それの話を聞いたやくざの人が、そんな馬鹿な事を言うとその人も刀を抜いたら同じ様に洋服がビリビリに破れ真っ青になって逃げ帰ったと言う話がありました。藤岡さんにその刀を見て欲しいとの依頼があり、よーく祈ってから抜くと洋服は破れなかったそうです。この刀は、剣山の中にある宝物と関わりが深く、宝物を守る為の物ではなかったかと思われます。この宝物とは、モーゼの契約の箱であります。そもそも契約の箱とは、神が選民であるイスラエルの民に永遠なる誓いを立たせる為にモーゼに作らせた物であります。何故、この様な物を作らせたかと言う事になります。聖書の初めには、人類の祖はアダムとエバから始まりノア、10代目のアブラハム、その息子イサク、孫ヤコブの話を通しイスラエル民族の誕生とエジプトの奴隷としての苦役が書かれています。そして、イスラエルの民はモーゼを中心にエジプトから脱出し、モーゼの十戒の石版とアロンの杖と食物マナを納めた契約の箱を作り、その箱を運び放浪の末カナンの地(イスラエル)辿り着きます。そして、イスラエル王国を樹立し、120年間栄えました。晩年期には、北朝イスラエルと南朝ユダに分かれ、北朝イスラエルはアッシリア帝国やスキタイに滅ぼされ、ユダヤ人10部族はスキタイに連行され姿を消しました。その後南朝ユダもバビロン帝国に滅ばされますが、その滅亡の前にイザヤは契約の箱をレビ族と共に極東日本に持ち出したと言われています。ユダヤ人は、白系ユダヤ人アシュケナジーユダヤ人とスファラディーユダヤ人とがいると言われています。しかし、神の契約の箱を持つユダヤ人は、何処にいるのか?失われたアーク(神の契約の箱)は、何処にあるのか?これからのお話です。 *出席報告(岡田会長) 会員総数27名。出席者数15名。出席率55.55% (会報雑誌委員会)
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