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阿南中央ロータリークラブ第128回例会報告 (2007年2月第4例会 2007/02/28 コートベール徳島GC) *ビジター紹介:野田 信彰 様(徳島第一分区ガバナー補佐) 坂本 健治 様(徳島北RC) *ビジター挨拶(野田徳島第一分区ガバナー補佐):RCの現会長が今年に入って3人が亡くなっています。会長、幹事長さんには、身体に十分気をつけていただきたいと思います。 *会長報告:美馬RC会長さんの告別式への弔電を送りました。徳島中央・鳴門中央・阿南中央の3クラブ合同夜間例会を3月14日6時30分ホテルクレメントで行います。出欠の返事が、3月7日となっています。会費は5000円(1000円は会から)です。多くの会員の出席をお願い致します。 *幹事報告(生野副幹事):脇町RCの例会報告、米山財団より「ハイライトよねやま」と寄付金納入明細総合表が届いています。回覧します。 *委員長報告 #町田親睦委員長:5月3日(木)春季県下ロータリークラブ親善ゴルフ大会の案内がいています。 #住瀬IM実行委員長:IMでDVDの編集、記録関係と会計報告です。各委員会の方で残っている支出がありましたら早急に報告をお願いします。 #岡本プログラム委員長:来月の予定は、第1回目にクラブ会員外の卓話、28日は会員の卓話を予定しています。 *卓話(野田 信彰 様) 〜より長く在籍できる仕組みづくりを〜 我が国のロータリーの会員数は10年前の13万人代をピークに年々減少しています。近年は各クラブの懸命な努力の成果で減少の数値は少なくなっていますが、10万人代を割りました。どんな組織であっても存続発展には、新しい会員を迎え入れなければなりません。しかし、焦って不節操な増強に走ると返って組織、伝統、誇りを損なう恐れがあります。入会については慎重かつ厳格に行い、審査を疎かにしてはなりません。素晴らしいロータリアン、職業社会人となる事も考量して選考しなくてはなりません。しかし、その事より更に問題は折角入会された会員も3年未満で退会される例が多いことであります。新会員には積極的にフォローし十二分なロータリー情報を提供し楽しく親しみやすい研修の場を徹底して設ける必要があります。会員の高齢化が指摘されているが、このことが活力の低下やマンネリ化の原因にしてはなりません。大切な事は、この経験豊富な人材の活用方法であります。老、壮、青が混在し和気藹々と談笑できる雰囲気を作る。この事が、高齢会員の馴合の退会方策です。私は、会員の質を重視すれば会員の数は自ずと定着し増強に転ずると考えます。 *出席報告(原田委員) 会員総数26名。出席者数18名。出席率69.20% (会報雑誌委員会)
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