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阿南中央ロータリークラブ第116回例会報告 (2006年11月第2例会 2006/11/22 コートベール徳島GC) *ビジター紹介:野田 信彰 様(徳島第一分区ガバナー補佐) 永井 英彰 様(鳴門RC 元会長) *ビジター挨拶(野田徳島第一分区ガバナー補佐) 先日の地区大会も1833名の3316人中55.60%の参加になりました。阿南中央RCも60%と県下クラブのNo1の出席率となりました。大変ありがとうございました。9月までの増強・純増に対しましては四国四県では、徳島第一分区がトップであり、出席率に於いても2670地区、特に徳島第1分区が非常に良いという結果が出ております。これも、皆様のお陰と厚く御礼申し上げます。また、IM開催の準備に際し訪問させていただきます。 *会長報告:12月20日6時30分に料亭「まちだ」で小松島・小松島南RCとの3クラブ合同の忘年会を行います。同日にゴルフコンペをコートベールにて午前10時スタートで行います。阿南RCより飲酒運転ゼロ宣言キャンペーンを阿南3RCで行います。ワッペンやシールの試作品を作りました。野田ガバナー補佐より、ニコニコを頂いています。 *幹事報告(生野副幹事):徳島プリンスRC例会報告と例会変更の案内、脇町RCの例会報告、2670地区マンスリーレポートが届いています。回覧します。 *卓話(永井 英彰 様) 〜最近思うこと・・・「職業奉仕について」〜 中性の時代において職業と呼べるのものは、医者、牧師(宗教家)、学者でありました。彼等専門職は、お金を目的に仕事をしない。ビジネスは、物を売って利益を得る。物を売って利益を得ることと、名誉とはどういう関係になるか。利益の追求を罪悪視し、非営利活動だけが善だとすると、お金儲けをする人は皆悪になる。そうすると、ロータリーは、成立たなくなる。初期ロータリーのA.F.ジェルドン氏は「金銭獲得を直接目的とする者は、名誉を求めてはならない」とする考え方と「名誉を求める者は、金銭を求めてはならない」との正反対の考え方とを一つに合わせ、名誉と調和させる形で利益を得ることは決して罪悪ではないという考え方になりました。日本風に言いますと、「情けは人のためならず」「積善の家に余慶あり」ということに通じます。昔の商家の諺、「自分善し、相手善し、世間善し」という形で職業を追求してくと言うことであります。物に付随した信用と喜びを相手に与える。その対価として利益を得る関係が成立つのではないかと言うことであります。ロータリーと言うのは、親睦を通じて、いろんな人がそこで出会ってお互いに精神的にインパクトを与え合う、そこで各人が人間的・倫理的に昇華されて行く、これを純粋親睦という。ロータリーは、単なる仲良し的な親睦である感性的親睦ではなく、純粋親睦を求め、奉仕の心を社会改良のエネルギーとして個々の職業生活を通じて世の中に放出する。単なる「社会的施し」(奉仕を)をおこなう「奉仕団体」ではないのであります。 *出席報告(高市委員) 会員総数25名。出席者数15名。出席率60.00% (会報雑誌委員会)
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