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阿南中央ロータリークラブ第111回例会報告 (2006年10月第3例会 2006/10/18 コートベール徳島GC) *会長報告:IMの時の寸劇の配役を町田会員にお願いします。 *幹事報告:21日地区大会が松山でありますが、バスの出発は朝6:30米Q車庫前です。 *委員長報告 #生野会計:美馬RCチャーターナイト出席者は8名です。5千円はクラブから出ますので1万円を本日か来週お支払い下さい。 #小出SAA:最近少しルーズになっている例会運営を整理します。まず、点鐘から食事まで10分。15分で食事を終え、5分で報告事項を済ませ1時から30分間卓話。 #久栄米山奨学会副委員長:9月30日にプリンスホテルで行われた米山協議会の報告をします。第一部では徳島RCがバングラディシュで110本の井戸を掘りこれに浄化槽をつけ6千人以上の人の役に立っていることなどの報告。また永田徳大学長補佐(国際化担当)の話などがありました。米山は民間奨学金団体としては日本最大で年間12億円以上の寄付があり、800人以上の外国人留学生の役に立っていますが、徳島県は寄付が少なく、阿南中央は普通寄付65000円だけしかなく特別寄付は0円です。どうにかしましょう。 *卓話(木村会員) 〜友好4クラブ高野山合同例会〜 10月7,8日と1泊2日で高野山での合同例会に出かけました。阿南中央から12名。宇城から16名、阿波徳島から14名。ホストクラブである大阪金剛から30名、計72名の参加でした。まず7日、徳島で阿波徳島と合流し、バスで難波のスイスホテル南海で宇城、大阪金剛と一緒になりイタリア料理を食しました。それから高野山へ。まず金剛峰寺を見学しましたが三具足(向かって右に灯明、真ん中に線香、左に花)の説明を受けました。いずれも人間は生きている間、一生懸命でなければいけないという教えだそうです。例会は楠木さん(パストガバナーでもあり僧侶でもある)のお話で、高野山の歴史とRCは出会いの場であるということを強調されていました。7日夜は福智院に宿泊し、懇親会も行われました。賑やかというのではなく静かに整然と。こんな懇親会も良いものだと思いました。 8日は朝6時より勤行に参加させてもらい、新鮮な気持ちになりました。食事のあと奥の院、根本大堂、金堂を見学し、お昼ご飯を頂き帰途につきました。来年は宇城、再来年は阿南中央がホストとなります。それにしても、今回お世話してくれた大阪金剛の高橋さんの心配りには感心しました。まさにいたせり尽くせりと言う感じでした。今回少し無理をして参加したのですが、参加してとてもよかったと今、思っています。 岡田会長補足:会長幹事友好委員長の話し合いでこの合同例会を長続きさせるためにも、毎年行うこと。持ち回りで行うこと。お土産は廃止。家族が参加し易くする。簡素に行うことなどが決まりました。 *出席報告(原田委員長) 会員総数25名。出席者数15名。出席率60.00% (会報雑誌委員会)
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