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阿南中央ロータリークラブ第100回例会報告(2006年7月第4例会 2006/07/26 コートベール徳島GC) 野田 信彰様(徳島第1分区ガバナー補佐、徳島北RC) 村上 裕一様(随行員、今治RC) Mr.Nathan Garrelts(四国大学交換教授) *バナー交換:今治RC、徳島北RC *会長及び幹事報告(岡田会長):本日は第100回例会で、こんな日にガバナーが来てくださり、感激に堪えません。飯様、村上様、野田様よりニコニコに頂いています。阿波徳島RCより第25回全国ロータリークラブ野球大会第2670地区軟式野球大会、「超我の奉仕賞」の推薦の案内が来ています。回覧します。 *会計報告(生野会計担当理事) 会費納入は8月の盆明けまでにお願い致します。 *会員コーナー #原田会員:先週の土曜日日曜日と阿南市のこども会と那賀町の木沢村の子供たちとの交流キャンプに新世代活動としてお手伝いに行かせて頂きました。 #小出会員:幹事の名前で会員証が出来ました。各自のBOXの中に入れてあります。他のクラブに訪問されるときは、持って行って下さい。 *卓話(飯ガバナー) 〜私にとって、ロータリーとは〜 ガバナーになってよかったと思えることが幾つかある。素晴らしい友達ができました。ロータリーの素晴らしいところは、ありとあらゆる機会に色んな所で友達が出来ることです。綱領に奉仕の機会を広げる為に積極的に参加して知合いを広げる事と書いています。これがロータリー精神の根幹です。人数が少ないから、始まって2年半だから、そんなこと考える必要はありません。最初に始まった時、ロータリーはたった4人でした。102年経って今120万です。胸をはって堂々と行かれれば良いです。ロータリアンに重要なロータリアンはいないが、重要な職責を担ったロータリアンはいる、とRI会長が言っています。ロータリアンという立場で言えば今日入会したロータリアンもRI会長と同じなのです。それ程ロータリーとは民主主義的なデモクラシーの世界です。皆さん方がIMのホストクラブをお引受け下さったと言う事は、この席を借りましてお礼を申し上げます。重要な仕事を引受けて、それをこなし上げた人間には友愛という花が咲いて成長と言う実がなります。私の父がシカゴの学生時代に盲腸になり入院していた時、3人のロータリアンにお見舞いをうけた事があったそうです。それ以来父はロータリーにこだわり全国各地のチャーターナイトに参加しました。ロータリーに友愛という花を見たのでしょう。 * 出席報告(原田委員長)会員総数26名。出席者17名。出席率65.38%。 (会報雑誌委員会)
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