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| 阿南中央ロータリークラブ第66回例会報告 (2005年11月第1例会 2005/11/02 コートベール徳島GC) *新入会員紹介:「高市 佳彦」氏 *誕生祝:田中会員、原田会員、久栄会員ご夫人、橋本会員ご夫人(欠席) *会長報告:先週の臨時理事会にて次期会長候補(会長エレクト)として岡田会員を推薦しました。正式には次年度理事会にて決定することになります。それに関連し、岡田会員には本日から理事会に出席してもらいます。 *幹事報告:脇町週報、ガバナー月信が届いております。 *委員長報告 #福島親睦委員長:11月23、24日の伊方原発見学ツアーの出席者が20名になりました。あと15名ですのでふるってご参加下さい。 #住瀬SAA:先週に理事会にて承認を得て、プロジェクターを格安で購入しました。今後、卓話などにどんどん利用してください。 *会員コーナー(田中会員):10月30日の県下秋季ゴルフ大会に我クラブから6名出場しました。清崎会員は21位でしたが・・・・ *卓話(米積会員)~日本刀について~其の。 1.日本刀基礎知識 1)登録証:日本刀を移動するときには必ず必要なものである。 2)拵:柄、鍔、鞘からなる。柄には中ほどに「目抜き」がありこれが「目抜き通り」の語源である。また、「鍔迫り合い」も鍔からきているし、「元の鞘に納まる」という言い方も日本刀の鞘からきた言葉である。 3)日本刀は「そり」があるが(平安時代からそりが入るようになった、それまでは直刀)、これも「そりが合う、合わない」の語源である。 4)日本刀を抜いたり、鞘に収めたり、保管するときも必ず刃を上にする。それは鞘で刃を傷つけないためである。 2.備前長船刀鍛冶「兼光」について 南北朝時代の名工で、その作品にもいろいろ逸話がある。 1)一国兼光:土佐山内家が所有していたところ、ときの将軍徳川秀忠から「兼光」を差し出すように命令があったが、「土佐一国にも代え難し」と言って断ったと言う。余程の名刀であったのだろう。今でも高知の宝物資料館にある。 2)小豆兼光:ある浪人が小豆の袋を担いで歩いていたところ、綻びから小豆がもれて、割れ目のある鞘から出ていた刀の刃に当たっては半分に割れていた。その刀を竹俣三河の守が手に入れ、上杉謙信に献上し、この竹俣兼光は川中島の合戦でも用いられた。その後秀吉の手に渡り、最後は大阪城落城の折、行方不明となり現在に至る。 *出席報告(岩浅委員長):会員総数35名。出席者数18名。出席率51.43% (会報雑誌委員会)
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