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阿南中央ロータリークラブ第59回例会報告 (2005年9月第2例会 2005/09/14 コートベール徳島) *ビジター紹介(米積会員):長田有加里様(徳島八万町生まれ、25歳。城東高校から高知大学農学部へ進学し森林経済学専攻。先月まで2年間セネガルにて青年海外協力隊メンバーとして活躍)松村幸江様(青年海外協力隊の経験者)橋本シゲ子様(長田様のご祖母にてセネガル服を着用しご出席) *会長報告(小出会長) 1)次週は小松島南と夜間例会の予定。詳しくは後ほど親睦委員会から報告します。 2)本日は長田様の卓話ですが、内容が多いので数回にわけてお願いしてあります。 *幹事報告(清崎幹事):県南6クラブのゴルフ大会は締め切り。県下秋季大会は9/30しめきりですから、まだ受け付けます。 *委員長報告 #福島親睦委員長:次週小松島南とのゴルフコンペは11時よりスルーで。合同例会は料亭「まちだ」にて7時を予定しております。 #奥田社会奉仕委員長:四国アイランドリーグニコニコは締め切りが9/30ですからまだニコニコに入れていない会員は宜しくお願いします。 *会員コーナー #船木会員:自分が監督をしているチームが先日、徳島県の大会で優勝。ニコニコへ。 #佐久間会員:本日7時半より「クリオネ」にて夜間集会をします。 *卓話(長田様・・・セネガル服にて)~青年海外協力隊員としてのセネガル活動~ 「セネガル」はアフリカ西海岸にある国で首都はパリ・ダカールレースで有名なダカールです。人口950万人国土面積20万平方Kmでライオンの顔に見えると言われます。1960年フランスから独立した所為もあり、公用語はフランス語ですが、一般市民はモルフ語など現地語を使用しています。現地の人々は宗教がイスラム教である所為か男性優位は否めませんが、テランンガ(もてなしの文化)を大切にし、目上の人を敬い挨拶を重んじます。でも私(日本人として始めて訪れた)にも、人懐っこく話しかけてくれます。任地先での私の名前はンデイ・ンダオでンダオが姓で現地人が名づけてくれたのですが姓で民族がわかります。任地先はダカールから250Kmのカフリンという所ですがカフリンの人々から見た日本は、シノア(中国人の意)ですが中国も韓国も日本も区別がないようで、まずチェバップ(色白の人の意)と呼ばれます。日本として有名なのは電気メーカー、自動車メーカーです。そしてなにより日本人を見るとマイマ・ハーリス(くれ・お金)という感覚が強いです。経済大国日本のイメージです。そこが問題だと思います。日本はODAで発展途上国に援助をしている現状ですが、金銭援助だけでよいのか、それとももっと踏み込んで青年海外協力隊などを通じ、どこまで深く立ち入るべきか。 *出席報告(岩浅委員長):会員総数35名。出席者21名。出席率60.00% (会報雑誌委員会)
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