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(2004年7月14日 コートベール徳島GC) ■ 会長報告(住瀬会長就任挨拶) この度、会長職を拝命致しました住瀬でございます。 新生阿南中央ロータリークラブの初代会長ということで大変光栄に存じますと同時に、その職責の重大さに身が引き締まる思いがしております。ただ、皆さんのような立派な方々とお近づきになり、しかも会を共にできることは大変楽しみでもあります。 さて、私が初めてロータリークラブに入会して約16年になりますが、当初は知り合いもなく、爽々たる会員の中で私ごとき者がどう振舞えば良いのか解らず、正直なところ、ロータリークラブなんかに入るんじゃなかった、と後悔したことがあったことを覚えています。多分、皆さんの中にも、当時の私と同じことを考えている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか? しばらくたったある日、一人の会員から「ロータリアンは、年齢、性別、会社の大小、役職など一切関係ありません。世界中のロータリアンはすべて平等なのですよ。そこがロータリーのいいところですよ。」と教えてくれました。事実、そのうち少しずつですが気安く声をかけてくれる会員も増え、気軽に話ができるようになりました。それからは気も楽になり出席が楽しくなったのを覚えています。 年を重ねてきますと、仕事、趣味、ご近所程度で、どうしても限られた範囲での付き合いしかなくなってきます、しかしロータリーではいろんな職業やいろんな年代、いろんな経験をお持ちの方と知り合うことができます。おかげさまで私もロータリーを通じて内外に沢山の友人ができました。今では、私にとっては大切な財産になっております。皆さんも今は緊張でいっぱいでしょうがすぐリラックスしていただけるようになると思います。 これから皆さんが、例会が待ちどうしくなるような、気さくで楽しいクラブに、そして「ロータリークラブに入ってよかったなあ!我が阿南中央ロータリーは最高だ!」と感じて頂けるようクラブに、皆さんと一緒にしていきたいと思います。 かつてジョン・F・ケネディは、アメリカ大統領就任演説の中で、「国家が自分に何をしてくれるかを問うより、自分が国家に何をできるかを考えてほしい」と言いました。この阿南中央ロータリークラブでも、私やごく一部の役員たちだけで創って行けるものではありません。皆さんには「自分たちの手で、自分たちの阿南中央ロータリークラブを創っていくんだ!」という気持ちをお持ちいただきたいと思います。 最後に一つだけお願いがあります。それは出席です。ロータリーをご理解いただくには出席しかありません。皆さんも大変お忙しい方々ばかりと思いますが、できるだけ出席していただけますようお願いしまして就任の挨拶とさせていただきます。
阿南中央RC初代幹事を仰せつかり、光栄かつ面食らっております。未熟ですので、無事幹事が務まるか心配ですが、RC幹事経験者である、住瀬、小出、清崎会員がいらっしゃいますし、皆様に協力していただいて、勤めを果たしたいと思います。 ○ 幹事報告および協力依頼 1) 例会中、携帯電話はマナーモードにすること。違反者は1000円をニコニコ箱にいれてもらう。
○ 会報雑誌委員会(土肥)・・毎週例会報告を発行します、お持ち帰り下さい。間違った記載等がありましたら、お申し出下さい。 ○ 親睦委員会(会長)・・7月21日は夜6時30分から夜間例会、7時から親睦会にします。4時ごろからゴルフも予定しています。 ○ IT委員会(森委員長、会長)・・来週あたりホームページが出来る予定です。
特別代表というのは新しくクラブができたとき、ガバナーの代わりに新クラブに出席し指導するため任命される者です。今後1年間出席しますので宜しくお願いします。 1) ロータリーとは? ロータリーは今から100年前、1905年、シカゴの弁護士「ポール・ハリス」が仲間4人と作った会である。まず自分たちの職業を通じて世の中に人に奉仕をしよう(職業奉仕)とし、仲間が増えると地域社会にも奉仕(社会奉仕)をし、そして世界にも奉仕(国際奉仕)をするようになった。日本では1920年、東京に米山梅吉氏が作ったのが最初のクラブである。大正12年の関東大震災の折には当時の金額で4億円を国際ロータリーから援助されたという歴史もある。また現在でもポリオ撲滅など国際的に活躍している。日本でも米山奨学生といって、米山奨学金制度により東南アジアから1000人の学生を日本に受け入れ、援助している。しかしロータリーは奉仕団体ではない。奉仕する個人の集団である。そしてその目的は人間関係を改善し、究極的には世界平和である。 2) ロータリアンとは? ロータリー会員とロータリアンは似て非なる者である。会員は会費を払い適当に出席する者。ロータリアンはロータリーを理解しようと努力する者である。そのためには入門書を読み、ロータリーの友を読み、出席し、他の会員を理解しなければならない。だからこそ、出席と親睦を大切にし、ロータリーを楽しむことが大事なのだ。
会員総数30名、出席者18名、出席率60.00%(7月7日の出席率は83.33%) 会報雑誌委員会 |